歯石についての情報

HOME | SITEMAP

トップ » 口臭が気になれば歯科へ

新着情報

歯科における口臭の治療

歯科における口臭とは病気やその他の原因によって他人に不快な気持ちを与える臭いとなる場合のことを言います。原因として一番多いのが、歯周病で、過去の研究データによって歯周病と口臭の間には高い相関関係があることがわかっています。歯周病の特徴である歯周ポケットに嫌気性菌とよばれる代謝の過程で硫化水素やメチルメルカプタンを生産します。この物質が原因となります。歯科で治療可能なその他の原因としては、虫歯の空洞に食べ物が入り込んで腐敗することで悪臭を放ったり、歯磨き不良による歯垢や、食物の残留によるもの、唾液が少ない口腔乾燥症などがあります。

口臭が気になるのは虫歯が原因か

最近子供達からママは口の匂いが臭いと文句を言われる様になりました。最初はニンニクとかネギを良く食べるからだと思っていましたが、主人にも口臭を指摘されました。調べてみると虫歯がひどくなるとかなり口臭もするとの事です。この所10年程前に歯科医院で治療してもらった奥歯が冷たい物や熱い物を食べるとしみて痛くなる事が頻繁にあります。治療してもらったのがあまり評判のよくない歯医者だったので処置が下手でまた虫歯ができているのかもしれません。とりあえず来週歯科へ行くつもりです。匂いが出るくらいの虫歯だったら治療が大変そうなので気が重いです。